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飼育方法や器具の使い方など、熱帯魚のことなら下記のメールフォームより質問をお寄せください。 みなさまからの質問、ご要望の多い物をQ&A形式でご紹介します。 |
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基本的には1週間に1度、3分の1です。
魚の数や餌の量により、魚の調子や水の透明度などを見ながら調節して下さい。 まず、水槽のガラス面に付いたコケを、ブラシやスポンジ(ショップで販売している傷 を付けない物)で落とし、底砂の中にたまったゴミをジャリクリーナーで取り除きます。
この時抜く水の量は、全水量の3分の1から多くても半分までにして下さい。 水槽に足す水は、前日までにバケツ等で作っておけるとベストですが、3分の1なら 当日に水道水の塩素を抜いて水温を水槽の水と同じ位にした水を使えば問題ないです。
水槽に水を足す時は、水質の急変を和らげるために、ゆっくり足すようにしてください。 |
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魚の入ったビニール袋を、約30分水槽の水の中に浮かせておきます。 これで袋の中の水と水槽の中の水の水温が同じ位になり、魚に与える水温変化のストレスを減らします。 次に、ビニール袋のゴムをはずして袋を開けます。 その袋の中に、水槽の水を少しずつ入れていきます。これで袋の中の水と水槽の中の水の水質が合ってきます。時間は約30分〜40分位です。 この後に袋をゆっくりと傾けていき、魚が自然に水槽の中に入っていくようにすると、魚に与えるストレスが軽くなり、その後の飼育もうまくいくと思います。
以上が、一般的な魚の水合わせの方法です。 |
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基本的には、水槽に水を入れてから1週間後位でOKです。(砂利やろ過器もセットしておく)使う水が水道水の場合は、塩素を抜いて(コントラコロラインや4in1などで)その後にバクテリアを入れて下さい。 なぜ1週間後位かと言うと、バクテリアがろ過材や砂利の中に増殖してくるのを待つためです。 バクテリアが少ないと、魚のフンや残餌から出るアンモニアなど魚に有害な物を分解できないので、魚が調子をくずしたり死んだりしてしまいます。 また、最初から魚を多く入れると、バクテリアの働きがまだ充分ではないため魚が調子をくずします。 50匹入れる予定なら、初めは10〜15匹位にして魚の調子を見て、元気に餌を食べているようなら少しずつ増やしていきましょう。 |
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1番多く発生する白点病ですが、グリーンFやヒコサンなどで早期治療できればすぐに治ります。薬は熱帯魚店で販売していますのできいてみてください。治療法は、規定量の薬を水槽に入れ(水草が入っている場合は、水草に害を与えない薬)できればヒーターの設定温度を少しずつ28度〜30度位まで上げてください。 その他、病魚だけを他の水槽やバケツなどの容器に移して治療しても良いでしょう。(エアレーション、ヒーターも必要) 次に多い尾ぐされ病ですが、グリーンFゴールドやエルバージュなどで治療できます。薬に弱い魚(古代魚、ナマズなど)もいますので、その場合は規定量の3分の1〜4分の1位にしたり、塩を入れて対処してください。
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自然界でも夜は暗くなりますから、水槽でも照明を消して暗くしてあげてください。 照明の点灯時間は、基本的には8〜10時間位がベストです。 あまり長時間点灯すると、コケが出やすくなりメンテナンスも大変になるので注意しましょう。 |
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